メインコンテンツへスキップ
ipmideck のアップグレードはアプリケーションを置き換えますが、データは置き換えません。config.yaml、 データベース、暗号化キーは データディレクトリー にあり、 アップグレードをまたいでそのまま残るので、サーバー、履歴、設定は引き継がれます。
ipmideck はプレリリース中です。公開される Docker イメージと PyPI パッケージは近日公開です。 下記のコマンドは、それらが利用可能になったときに使用するものです。

Docker

新しいイメージをプルし、同じデータボリュームでコンテナーを再作成します。
docker pull ipmideck/ipmideck:latest
docker stop ipmideck && docker rm ipmideck
docker run -d --name ipmideck --network host -v ipmideck-data:/data ipmideck/ipmideck:latest
-v ipmideck-data:/data ボリュームにはデータが含まれるので、同じボリューム名を再利用すれば すべてが保持されます。リリース間の移動タイミングを正確に制御したい場合は、latest の代わりに バージョンを固定してください (例: ipmideck/ipmideck:2.0.0)。

pip

パッケージをその場でアップグレードし、再度 ipmideck を起動します。
pip install -U ipmideck
ipmideck start
データディレクトリーはパッケージから独立しているので、アップグレードは設定やデータベースに 触れません。

バージョンの確認

実行中のバージョンはダッシュボードに表示され、コンソールはバナーの下のクレジット行に それを出力します (例: v2.0.0a1)。ヘルスエンドポイントから読むこともできます。
curl http://<your-ip>:3000/api/health
メジャーアップグレードの前に バックアップ を取ってください。何か問題が起きたときの 復元は、データディレクトリーを戻すだけです。

次のステップ

  • バックアップと復元: アップグレード前にデータのスナップショットを取ります。
  • ipmideck の実行: 起動、停止、プラットフォームごとのデータディレクトリーの場所。